【 マルコ・メローニ コンサート 】

複数の弦をそれぞれ単独で弾き分ける超絶テクニックで「天才」と謳われる バロックギターの最高峰、
マルコ・メローニ(イタリア在住)の金沢での初コンサート。
ゲストは華麗なるソプラノの窪田晶子(二期会会員)。

この内容を四角いホールではなく、居間のような「犀せい」の空間でくつろいで聴くという贅沢!
音楽が好きな方に是非お聴きいただきたい企画です。

◎日 時‥‥ 2017年 8/21 (月) 19:00(開場 18:30)
◎会 場‥‥ 茶房 犀せい(駐車場はありません)
◎料 金‥‥ 前売/予約¥5000 当日¥5500 大学生以下¥3000 ワンドリンク付

ご予約、お問合せは
・メール  http://saisei-kanazawa.jp/contact
・電話&FAX  076-232-3210 

メローニ2017.8.21 フライヤー

イベント情報 17 年 7 月 12 日

■ 完売!「谷川賢作 × 小野榮子 ライブ」

1週間前に sold out です。ありがとうございました!

谷川小野     ライブ完売2017.7.7

イベント情報 17 年 7 月 3 日

【 谷川賢作 × 小野榮子 ライブ 2017.07.07 】

昨年に続く2度目の谷川賢作×小野榮子デュオのアンコールライブ。
父の詩人・俊太郎のDNAを宿した谷川賢作のジャズピアノ。
NYで10年間、自己のバンドでジャズを演ってきた小野榮子の軽快なソプラノ。
お洒落な都会派ティスト溢れる昨年9月のデュオは大好評で、再演の呼び声が
高かった。

2人のスケジュールを調整して決めた7月7日 (七夕) は奇しくも永六輔さんの1周忌。
永さんは「金沢ジァンジァン」や店内ライブなど、犀せいとは約30年間のお付合いがあった。
天の川に旅立った永さんを偲び、今回のライブでは永さんの歌も何曲か取り上げる。

◎日 時‥ 2017年 7月7日(金)19:00(18:30 開場)
◎会 場‥ 茶房 犀せい
◎入場料‥ 前売・予約¥4500 当日¥5000 大学生以下¥2500 ワンドリンク付
◎ご予約、お問合せ‥電話 076-232-3210(火~土の17:00~23:00の間に)
   またはメール http://saisei-kanazawa.jp/contact
谷川・小野2017.7.7

イベント情報 17 年 5 月 31 日

■ 新井英一 絶唱!(2017.05.27)

犀せいライブも今年で3年目。
声に〝体力〟がついたように感じられた。
昨年、1カ月かけ、徒歩で約800キロを歩くスペイン巡礼の旅を
やり遂げたのと無関係ではないかもしれない。

フランソワーズ・モレシャンが所要のためライブに参加できないため、
夫の永瀧達治氏と陣中見舞いに。
永瀧氏(http://eiga.com/person/188164/wikipedia/)は若き日の
新井英一をプロデュース。新井英一も「心の友」と呼び、分かちがたい
友情を育んでいる。

「リリー・マルレーン」「暗い日曜日」「ブルースを唄おう」など
10曲を絶唱。トークタイムでは永瀧氏とパリ、韓国での思い出を
語り合った。
モレシャン、永瀧夫妻は 約10年前から金沢に定住している。
「心の友」がいる金沢は新井英一にとって特別の場所なのかもしれない。

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 フランソワーズ・モレシャン、永瀧達治夫妻と。

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 「心の友」永瀧氏と思いで話をたっぷりと。

イベント情報 17 年 5 月 29 日

【 新井英一ライブ 2017 ~ 魂の歌 】

 世界が揺らいでいる。
 みんな不安定な気持ちを何とか落ち着かせようとしている。

 そうだ、ブルースを聴こう。
 魂の底へ人間の歌を届けよう!

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◎日 時‥‥‥ 2017年 5月 27日(土) 19:00~(開場18:30)
◎料 金‥‥‥ 前売・予約 ¥5000 当日¥5500   学生¥3000 (ワンドリンク付)
◎ご予約、お問合せ
 TEL&FAX 076-232-3210 (電話は火~土の 17:00~23:00 に)
  または murai@saisei-kanazawa.jp

◎県外の方は早めの宿押さえをおすすめします。
 新幹線開業後以来、土日は宿泊施設の予約がとりにくくなっています。

イベント情報 17 年 3 月 8 日

【 トークライブ・ 室生家の食卓の話をしましょう 】

このほど室生犀星の孫の室生洲々子さんが『をみなごのための室生家の料理集』を
出版。「豚のシッポ」など室生家独特の料理23種を紹介している(亀鳴屋刊、税抜¥1000)
トークでは料理から文豪の素顔に迫る。

◎日 時‥‥‥2017年3月13日(月) 19:00~(開場18:30)
◎会 場‥‥‥茶房 犀せい
◎参加費‥‥‥¥2500(サイン本、ドリンク付)
◎ご予約‥‥‥電話 076-232-3210 または申込みォームから

室生洲々子 トークライブ  チラシ

をみなご表紙

をみなご目次

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をみなご料理本、中日紙

■ 20代から80代までが愉しんだ フレンチ DJ ( 2017.01.27 )

シャンソン&フランス映画評論家で著書も多い永瀧達治さんの
生ディスク・ジョッキー。
HHKラジオなどの音楽番組にも出演の多い永瀧さんだが、姿の見えない
放送と違って、生の空気感の濃さがシャンソンファンにはたまらない。
50数名が永瀧さん選曲の40曲を愉しんだ。

永瀧さんのプロフィール

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ナガタキ DJ

金沢大学生たち。全員がシャンソンというものを初めて聴いたという。
フレンチDJに参加した金大生

シャンソンを愉しむ顔、顔、顔。
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ナカタキ著書

スピカーは「タイムドメイン」を製作者の石川 剛さんからお借りした。
臨場感あふれる豊かな音の広がりに一同納得。
フレンチDJタイムドメイン

イベント情報 17 年 1 月 28 日

【 真冬のシャンソン・フレンチ DJ 】

◎日 時‥‥‥ 2017年1月27日(金) 19:00~22:00頃まで随時
◎料 金‥‥‥ 無料。(各自オーダーのドリンク、食事代のみ)
◎予 約‥‥‥ 不要。上記時間帯のお好きな時にご来店ください。

フランス音楽&映画評論家、翻訳家、プロデューサーと多彩な顔を
持つ永瀧達治さんが贈る粋なディスクジョッキー。

2017年1月3日、NHKラジオ新春番組のシャンソンDJで全国の
リスナーの耳を奪った永瀧達治さん。
犀せいDJでは自身の豊富な CDコレクションの中から選曲、
フレンチティストあふれるトークを展開する。
永瀧さんは日仏文化への貢献に仏政府より芸術文化勲章シュバリエ章、
オフィシェ章叙勲⇒プロフィール


ナガタキDJ ポスター

夫人のファッションエッセイスト、
フランソワーズ・モレシャン⇒プロフィール と2006年から金沢に定住。

モレシャン、永瀧

永瀧達治著『フレンチ狂日記』(平凡社)
『ゲンスブール、かく語りき』(愛育社)

ナカタキ著書

イベント情報 17 年 1 月 16 日

■ 犀せい恒例 “卒業式” という名の忘年会 2016.12.29 

毎年決まって12月29日に行なう犀せいの “ 卒業式 ”
来年もガンバルぞ! と全員留年するのが習わし。

今年は医師、グラフィックデザイナー、フアッションデザイナー、教師、公務員、
自営業、会社員、歌手、ミュージシャン、評論家、ボランティアスタッフ、主婦、
書家、大学生、記者、議員、能楽師、笛&三味線奏者、OLなど50人が参加。
初参加組みもみんなたちまち打ち解けあい、夜の更けるまで宴を楽しんだ。

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まずは乾杯! 音頭を取るのは ひがしの住人で茶屋街の極度な観光化に
警鐘を鳴らす観光Gメンの中村さん。
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東京から初参加の小野榮子さん。
ニューヨークで10年、自己のバンドを率い、ジャズをやっていた経歴を持つ。
過去の犀せいライブにも登場している。
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シャンソン歌手カミユさん。文化庁芸術研修員派遣制度で渡仏。
フランスで10年間舞踊家として活躍してきたが、その経歴を封印。
歌手として再出発した。初参加。金沢市出身。 
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ソプラノ歌手。武蔵野音大大学院を首席で卒業。ロータリー財団国際奨学生
としてイタリア留学。 ローマで初リサイタル。
1人っ娘という事情から金沢に帰省。歌手、指導者として活躍している。
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おなじみ「お茶の子犀さい劇場」。
今年の出し物は「レディー・ババ」。客演、ピコ太郎が客演。
以下、知的乱痴気騒ぎの模様。
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卒業式参加常連の邦楽アンサンブル。「住吉」「雪月花」を演奏。
奏でられる楽曲をバックに書家・斎藤千佳子さんが来年の干支「酉」を
異体文字で堂々と揮毫。
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作品はじゃんけんゲームで勝ち残った平口さんの手に。
初参加の平口さん、ビギナーズラック、おめでとう!
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合唱 「生きるものの歌」(永六輔作詞、中村八大作曲)
これぞ今こそ歌われるべき歌‥‥人間学校の “ 校歌 ” として大合唱。
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そして最後は恒例の「仰げば尊し」合唱。
森羅万象を師として朗々と歌い上げた。 
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イベント情報 16 年 12 月 31 日

■ 年末年始のご案内

2016年末年始営業案内

イベント情報 16 年 12 月 26 日

■ カミユ、クローズアップ!

12/5 に犀せいでクリスマスライブを開いたカミユの人生が
中日紙「この人」欄で紹介され、名古屋中日+北陸中日の 計254万人
の読者に届けられた。
チャレンジするカミユの人生は閉塞感漂う世相の中で希望の灯を
感じさせる記事になっている。
ペンは押川理恵子記者。

カミユ中日新聞16.12.18

イベント情報 16 年 12 月 18 日

■ 「カミユ・クリスマスライブ」の熱い夜

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客席を埋めた観客は自営業、主婦、地方議員、デザイナー、医師、教員
など様々。
経済~文化システムが揺らぎ、虚無的な空気が濃厚な21世紀初頭に、
それでも人生を掛けてチャレンジするカミユの姿に、観客それぞれが自分を
重ねているようにも見えた。

「成長ぶりが楽しめた熱い熱いライブたった」と語るのは今年3月の初ライブ
『ピアフへの道』にも参加したグラフィックデザイナーの小川 修さん。

「フランス語(での歌)は何が何だかさっぱり分かりませんが、でも生きる情熱は
理解できました」。
これはフクシマ原発被災者で5年余り金沢で避難生活を続けているM子さん。
カミユの歌を聴きたいと夫婦で参加した。

「リスクを負わないと成長できない」。
プロダンサーとしての国際的なキャリアを封印して歌手への第1歩を踏み出した
カミユ覚悟の一夜だった。

カミユ自身はライブ直後のFBでこう述べている。

「MERCI BEAUCOUP!!!
観に来てくださった、
遠くから応援してくださった、
皆様、本当に有難うございます。
「茶房 犀せい」
この渋い空間の中で…
心地の良いちょっと早めのクリスマス!
たくさんお喋りしながら歌う1部から
ノンストップのPIAF特集ライブの2部まで
客席と一体化した。
お陰さまでお店はいっぱい。
同級生のお友達が駆けつけてくれたり、
文化を大切にし活動する政治家たち、
大地震の被害で金沢に避難してきた方たち、
みんなの視線に、私も胸が熱くなりました。
「次も来るから!」が続く、
この言葉が何よりも嬉しかった。
一つ階段を上った。
そんな感覚、
ここから始まる。
明日からまた勉強。
生きるエネルギーになる…
それがほんとのライブなんだと知る、
2016年12月5日の夜」

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カミユ中日記事16.12.3

イベント情報 16 年 12 月 8 日
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金沢・茶房 犀せい 石川県金沢市片町1-3-29 076-232-3210 定休日:日曜・月曜・祝日 17:00~23:30