犀せい恒例 “ 卒業式 ” という名の忘年会

いつの頃からか、犀せいでは忘年会のことを“ 卒業式 ” と呼ぶのが慣わしに。
「今年の卒業式はいつ?」‥‥という感じで。

毎年きまって 12/29 にとり行うのも慣わし。
帰省して参加する人、金沢旅行を兼ねて参加する人、
そしていつもの犀せい仲間たち。
あの顔、この顔に逢えるのもこの日です。

飲み語らい歌い、そして全員そろって留年し 「来年もガンバルぞ!」と
誓い合うのです。
お1人でも、親しい方とでも、お気軽にご参加ください。

参加申込は 12/20 までに⇒ 申込先
◎日 時‥‥2019年 12/29 (日) 19:00~
◎会 場‥‥茶房犀せい
◎会 費‥‥¥5000 ( 学生 ¥3000 )

2019卒業式        A4ポスター

イベント情報 19 年 12 月 4 日

フランソワーズ・モレシャンの『蚤の市』

著書「失敗しないおしゃれ」が100万部を超えるベストセラーとなった
ファッションアドバイザー、フランソワーズ・モレシャンのコレクションの
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フランソワーズ・モレシャン プロフィール

モレシャン蚤の市

イベント情報 19 年 11 月 23 日

2019年8月の営業スケジュール

今年は地球を熱波が襲い、各地で被害が出ている模様です。
みなさま、どうぞ上手に涼をとって、いい夏をお過ごしください。

8月の犀せい

イベント情報 19 年 8 月 1 日

■ 2019年 4~5月連休の営業スケジュール

大型連休中も 4/30~5//2 の3日間はお店を開けます。
営業時間は夕方5時~11時30分。

街ブラのお疲れ直しに、ぜひお立ち寄りください。
お待ちしております。

2019連休スケジュール

イベント情報 19 年 4 月 20 日

【 犀せい恒例 “卒業式” という名の忘年会 2018 】

犀せいの忘年会。
いつの頃からか人呼んで “ 卒業式 ” と。

帰省して参加する人、
金沢旅行を兼ねて参加する人、
そしていつもの犀せい仲間たち。
あの顔、この顔に逢えるのもこの日です。

飲み、語らい、歌い、
そして全員そろって留年し 「来年もガンバルぞ!」と誓い合うのです。

お1人でも、親しい方とでも、お気軽にご参加ください。

● 日 時:2018年12月29日(土)19:00~
● 会 場:茶房犀せい(駐車場はありません)
● 参加費:5000円

2018卒業式

イベント情報 18 年 12 月 19 日

【 金澤 攝 レクチャーコンサート ~ 続・1817年を探る 】

名曲はなぜ歴史に埋もれてしまったのか?
このミステリーを音楽界の異才、金澤 攝が解説と演奏で明らかにしていく
シリーズの続編。

続編では日本の明治時代に関わった2人の重要な作曲家を2回に分けて紹介。
2人は明治の日本にどう関わったのか?
詳しくはコンサート当日のレクチャーで明らかにします。

ショパンの時代の19世紀、数多くあったショパンと同等かそれ以上の埋もれた
作曲家を1000人規模で発掘している金澤 攝の仕事は、その規模において紛れも
なく世界一。
クラシック音楽史を塗り替える研究として注目を浴びています。

<その ②>
アルフレッド・ジャム・ルフェビュル = ヴェリー(フランス)

プログラム
・24のエチュード op.23 より
・「心の涙」 op.84
・「母と子」 op.124 ほか

◎日 時‥‥2018年12/ 2 (日) 14:00(開場13:30)
◎料 金‥‥前売、当日とも一般¥2000 学生¥1000
◎ご予約、お問合せ‥‥
・メールで⇒ murai@saisei-kanazawa.jp
・電 話 で ⇒ 076-232-3210(火~土の18:00以降に)

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イベント情報 18 年 11 月 27 日

■ 下田逸郎「犀せい」の空気に乗せて唄う。

2018年11/25(日)、毎年秋の風物詩となった「下田逸郎弾き語りライブ」も
連続 22回を迎えた。

歌手と1メートルと離れていないところで聴けるのも、ライブならではの楽しみ。

この日も地元金沢をはじめ、東京、岐阜、富山、福井など県外から駆けつけた
ファンたちが下田ワールドを楽しんだ。

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↓ 今回初めて PA(パワーアンプ)を使わないアコースティック(なま音)でやって
みる。総木造りの犀せいの空間に音がしなやかに伸びて「アンプを使うよりいい乗り
がある」と下田さん。
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↓ 六角精児と撮っているオムニバス映画『百憶年』の中の「鹿児島・坊津」編の試写会。
全編ができるのが待ち遠しい。
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↓ CDにサインを入れる。
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↓ 学生バイト(金沢大学)もライブのお手伝いを思い出に卒業していく。
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イベント情報 18 年 11 月 26 日

【 下田逸郎 弾き語りライブ 2018 】

今回はなんと「映画」付 ライブ!
下田逸郎はかねてから俳優・六角精児と映画を撮影中で
このほどオムニバスの一部が完成。ライブで上映する。

上映作品はオムニバス映画『百憶年』の「鹿児島坊津」編。
上映時間約30分。

六角精児はTVドラマ『相棒』でブレーク。
NHK・BSプレミアム『吞み鉄本線・日本旅』がヒット中の人気
俳優で下田作品集を全部もっているという、大の下田ファン。
当然2人は意気投合し、CD『緑の匂い』を共同制作。
続いて今回の映画づくりへと進んだ。

また、ニューアルバム『忘我 (ぼうが) 』発売記念も兼ねており、
力が入ったライブになる。
(サイン入りCD販売あり)

下田逸郎は2016年、犀せいに初登場。
それから数えて1度も途切れずに今年は連続22回目のライブ。
こうなるともう、金沢の秋の風物詩になったといっていい。

◎日 時‥‥2018年11/25 (日) 19:00 (開場18:30)
◎料 金‥‥前売/予約¥4000 当日¥4500 ワンドリンク付
◎ご予約、お問合せ‥‥
・メールで⇒ murai@saisei-kanazawa.jp
・電 話 で ⇒ 076-232-3210(火~土の18:00以降に)
◎『忘我』サイン入り即売あり。¥2800(税込み)

下田 2-018.11.25

下田手紙2018

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イベント情報 18 年 11 月 9 日

【 金澤 攝 レクチャーコンサート ~ 続・1817年を探る 】

名曲はなぜ歴史に埋もれてしまったのか?
このミステリーを音楽界の異才、金澤 攝が解説と演奏で明らかにしていく
シリーズの続編。

続編では日本の明治時代に関わった2人の重要な作曲家を2回に分けて紹介。
2人は明治の日本にどう関わったのか?
詳しくはコンサート当日のレクチャーで明らかにします。

ショパンの時代の19世紀、数多くあったショパンと同等かそれ以上の埋もれた
作曲家を1000人規模で発掘している金澤 攝の仕事は、その規模において紛れも
なく世界一。
クラシック音楽史を塗り替える研究として注目を浴びています。

<その ①> アントワーヌ・ド・コンツキ(ポーランド)
プログラム
・12のエチュード op.25 より
・ソナタ 第1番 op.156
・戴冠式行進曲 op.200 ほか

◎日 時‥‥2018年11/18 (日) 14:00(開場13:30)
◎料 金‥‥前売、当日とも一般¥2000 学生¥1000
◎ご予約、お問合せ‥‥
・メールで⇒ murai@saisei-kanazawa.jp
・電 話 で ⇒ 076-232-3210(火~土の18:00以降に)

続1817年を探る チラシ

イベント情報 18 年 10 月 29 日

【 毎日新聞連載 100回と 200回を祝う会 】

毎日新聞北陸版に連載しているエッセイとコラムがこの秋
それぞれ 100回と 200回を迎えるのを祝ってのパーティー。
毎日新聞の肝いりで。

◎日 時‥‥2018年10/20 (土) 19:00
◎料 金‥‥¥5000
◎ご予約‥‥ 10/5 (土) 〆切り
メールで⇒ murai@saisei-kanazawa.jp
電 話 で ⇒ 076-232-3210(火~土の17:00以降に)

◆エッセイ『犀川のほとりで』を書いて10年、100回になる
室生洲々子(むろおすずこ)さんは文豪・室生犀星の孫で
随筆家・室生朝子の娘さん。
これで室生家3代の「もの書き」の系譜が連なった。

◆連載200回を数える『変じゃありません』は茶房犀せいの
オーナー村井幸子の辛くちコラム。
執筆も18年目に入った。

★★室生村井祝賀会2018.10.20

イベント情報 18 年 9 月 19 日

【 新井英一ライブ in 金沢 (2018.05.19)】

4度目の犀せいライブ。
新井英一とは何者か。
女優・樹木希林さんの言葉が余すところなく伝えている。

「新井さんの歌を聞くと「なつかしい」と思うんですよ。
それは昔がなつかしいというのじゃなくて、人間がもって
生まれた原点にすっとふれるところのなつかしさなんですね。
この病んだ社会で、何かを求めている人が新井さんの歌に
出会えば絶対に何かを感じると思う。
人間がもともといたところに、ふっと行けそうな気にさせて
くれる歌なんですよ」

◎日 時‥‥2018年5/19 (土) 19:00
◎料 金‥‥予約¥5000 当日¥5500 学生¥2500 ワンドリンク付
◎ご予約‥‥メールで⇒アドレス
      電話で⇒076-232-3210(17:00以降に。日月祝を除く)

新井チラシふち有り

イベント情報 18 年 4 月 23 日

■ 金澤 攝の華麗な挑戦(2018.04.22)

シリーズ「1817年を探る」(全4回)
第2回 エミール・プリューダン

19世紀フランスピアノ界の貴公子といわれたプリューダンの
超絶技巧を伴う華麗な曲、5作品が世界初演された。
〝華麗〟な挑戦というのは観客側からみた感覚で、その裏には
フィギュアスケートに例えるまでもなく、表現者側の苛烈な
練習がベースにある。
そのことに思いを馳せる時、「生きるとは」「人生とは」という
テーマが迫ってくる音楽会でもあった。

ピアニスト・作曲家の金澤 攝さんは歴史に埋もれた名曲の発掘で
知られる世界的な研究者でもある⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%BE%A4%E6%94%9D

※以下、アンケートの一部。
「ショパンよりパリ的なプリューダンのエチュード。
まるでシャンソンの名曲を聴くような思い」

「どれも相当なテクニックがないと弾けない曲ばかり。
全く新しいピアノ山脈がそそり立ったかのような壮麗な響きの壁を
体感したような演奏だった」

1817② プリューダン

1817② プログラム

2018.4.22

金澤、永瀧2018.4.22
演奏後のトーク。
フランス音楽&映画評論家の永瀧達治さんと。

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金沢・茶房 犀せい 石川県金沢市片町1-3-29 076-232-3210 定休日:日曜・月曜・祝日 17:00~23:30