【 下田逸郎 弾き語りライブ 2018 】

このほど出したニューアルバムのタイトルが『忘我』。
「ぼうが」。ジャケットには「 Vouga」 と記されている。
「物事に心を奪われうっとり我を忘れること。夢中になること」ーー広辞苑。
今回のライブは『忘我』のお披露目を兼ねる。

2016年、犀せいに初登場。
それから数えて1度も途切れずに連続22回目のライブになる。
こうなるともう、金沢の秋の風物詩といってもいいような気がする。
下田逸郎も茶房犀せいも、物好きというほかはない。

『忘我』に収録された詞はますますシュールになっている。
新たな地平を拓いた下田逸郎はこの先、なにを紡ぐのか‥‥。

◎日 時‥‥2018年11/25 (日) 19:00 (開場18:30)
◎料 金‥‥前売/予約¥4000 当日¥4500 ワンドリンク付
◎ご予約、お問合せ‥‥
・メールで⇒ murai@saisei-kanazawa.jp
・電 話 で ⇒ 076-232-3210(火~土の18:00以降に)
◎『忘我』サイン入り即売あり。¥2800(税込み)

下田チラシ2018.11.25

下田手紙2018

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イベント情報 18 年 10 月 9 日

【 毎日新聞連載 100回と 200回を祝う会 】

毎日新聞北陸版に連載しているエッセイとコラムがこの秋
それぞれ 100回と 200回を迎えるのを祝ってのパーティー。
毎日新聞の肝いりで。

◎日 時‥‥2018年10/20 (土) 19:00
◎料 金‥‥¥5000
◎ご予約‥‥ 10/5 (土) 〆切り
メールで⇒ murai@saisei-kanazawa.jp
電 話 で ⇒ 076-232-3210(火~土の17:00以降に)

◆エッセイ『犀川のほとりで』を書いて10年、100回になる
室生洲々子(むろおすずこ)さんは文豪・室生犀星の孫で
随筆家・室生朝子の娘さん。
これで室生家3代の「もの書き」の系譜が連なった。

◆連載200回を数える『変じゃありません』は茶房犀せいの
オーナー村井幸子の辛くちコラム。
執筆も18年目に入った。

★★室生村井祝賀会2018.10.20

イベント情報 18 年 9 月 19 日

【 新井英一ライブ in 金沢 (2018.05.19)】

4度目の犀せいライブ。
新井英一とは何者か。
女優・樹木希林さんの言葉が余すところなく伝えている。

「新井さんの歌を聞くと「なつかしい」と思うんですよ。
それは昔がなつかしいというのじゃなくて、人間がもって
生まれた原点にすっとふれるところのなつかしさなんですね。
この病んだ社会で、何かを求めている人が新井さんの歌に
出会えば絶対に何かを感じると思う。
人間がもともといたところに、ふっと行けそうな気にさせて
くれる歌なんですよ」

◎日 時‥‥2018年5/19 (土) 19:00
◎料 金‥‥予約¥5000 当日¥5500 学生¥2500 ワンドリンク付
◎ご予約‥‥メールで⇒アドレス
      電話で⇒076-232-3210(17:00以降に。日月祝を除く)

新井チラシふち有り

イベント情報 18 年 4 月 23 日

■ 金澤 攝の華麗な挑戦(2018.04.22)

シリーズ「1817年を探る」(全4回)
第2回 エミール・プリューダン

19世紀フランスピアノ界の貴公子といわれたプリューダンの
超絶技巧を伴う華麗な曲、5作品が世界初演された。
〝華麗〟な挑戦というのは観客側からみた感覚で、その裏には
フィギュアスケートに例えるまでもなく、表現者側の苛烈な
練習がベースにある。
そのことに思いを馳せる時、「生きるとは」「人生とは」という
テーマが迫ってくる音楽会でもあった。

ピアニスト・作曲家の金澤 攝さんは歴史に埋もれた名曲の発掘で
知られる世界的な研究者でもある⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%BE%A4%E6%94%9D

※以下、アンケートの一部。
「ショパンよりパリ的なプリューダンのエチュード。
まるでシャンソンの名曲を聴くような思い」

「どれも相当なテクニックがないと弾けない曲ばかり。
全く新しいピアノ山脈がそそり立ったかのような壮麗な響きの壁を
体感したような演奏だった」

1817② プリューダン

1817② プログラム

2018.4.22

金澤、永瀧2018.4.22
演奏後のトーク。
フランス音楽&映画評論家の永瀧達治さんと。

■ 谷川賢作ライブの熱い夜(2018.04.12)

8年ぶりで出した5枚目のアルバム『ピアノソロ Vol.5』(¥2500)
「満を持して」リリースしたアルバムを携えて「満を持して」臨んだ
記念ライブ。

その言葉通りアルバム収録曲を中心にジャズからラテン曲、アニメ曲の
「鉄腕アトム」(父・谷川俊太郎作詞)のジャズバージョンまで谷川
ワールド全開。ソロライブを待ちかねていたファンの喝采を浴びた。

中でもファンが喜んだのはボサノババージョンにアレンジした
金沢市兼六小校歌の弾き語り。
兼六小は2017年、児童数が減った2つの小学校が合併してできた新しい
小学校で、金沢市が谷川俊太郎・賢作父子に校歌の作詞作曲を委嘱していた。

作曲家自身によるこんな即興が聴けるのも、ライブならではの醍醐味だろう。
同じ空間にいる者同士にしか味わえない喜びがある。
だからライブは一期一会‥‥みんながその幸せを分かち合った夜だった。

2018.4

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⑤ライナー

2018.4.12

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2018.4.12谷川

★062

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イベント情報 18 年 4 月 13 日

【 谷川賢作 ピアノソロ ライブ 】

コンサート、ライブ、映画音楽、TV音楽‥‥八面六臂の活躍で いま最も多忙な
音楽家といわれる谷川賢作(プロフィール

金沢ジュニアオペラ『ラジオスターレストラン~星の記憶』(参照
の音楽監督に続き、昨年は国民的詩人の父・谷川俊太郎と金沢市兼六小学校の校歌を
作詞作曲。金沢とのご縁が深まりました。

その谷川賢作が満を持してアルバムを発表。
ファンが待ちにまった『谷川賢作ピアノソロ Vol.5』。
前作から数えて実に8年ぶり!
その発売記念のライブです。

犀せいでのソロライブは5年ぶり。
久しぶりにご機嫌のタニケン・ワールドが全開します。

◎日 時‥‥2018年4/12(木)19:00 (開場 18:30)
◎会 場‥‥茶房犀せい
◎料 金‥‥前売/予約¥4000 当日¥4500 学生¥2000 ドリンク付
◎お問合せ・ご予約‥‥076-232-3210 またはメールで(アドレス

谷川ソロ2018.4.12

↓ 満を持して8年ぶりにリリースした5枚目のソロアルバム『 ピアノソロ Vol.5』
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↓ 『ピアノソロ Vol.5』の内容。

ピアノソロ チラシ

イベント情報 18 年 3 月 11 日

【 金澤 攝 レクチャーコンサートシリーズ『1817年を探る』 】

歴史に埋もれた200年前の名曲を<超絶技巧>で甦らせる音楽界の異才
金澤 攝 の知的探検シリーズ。

名曲がなぜ歴史の闇に埋もれてしまったのか?
昨年に引き続き、レクチャー(解説)を加えてクラシック音楽史の見直しに迫る
金澤 攝(プロフィール)の仕事は目が離せません。

合わせて今年前半の魅力的なライブスケジュール(下段)もご覧ください。

※全てのご予約はこちらから⇒メールアドレス

金澤2018前期ライブ

 ↓ 2018年前半のライブスケジュール

2018前期ライブ チラシ

イベント情報 18 年 3 月 1 日

■ 臨時休業 延長します→ 2018.2/6(火)~8(木) まで。

あまりの豪雪に戦意喪失。

臨時休業を1日伸ばして、8日(木)まで休みます。
ご不便の段、平にご容赦ください。

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犀せいの前は、一応 肩幅ぐらいの道はできた。

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ポストも寒そうに‥‥。(香林坊の百貨店前)

イベント情報 18 年 2 月 7 日

■2日間 臨時休業します⇒2018. 2/6(火)~7(水)

各地の皆さま、豪雪お見舞い申し上げます。

金沢は1晩で 68cmの積雪。
平成になってからは平成13年の 88cmに次ぐ大雪となりました。
「三八(サンパチ)豪雪」といわれた昭和38 年(1963)の
181cmに比べれば半分以下ですが、油断大敵を突かれて
みんな「災害は忘れたころにやってくる」を実感。

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犀せいの前も 60~70cm の積雪。

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雪でけぶる金沢の中心地・香林坊(こうりんぼう)交差点。

イベント情報 18 年 2 月 6 日

【 2018年 前期のライブスケジュール決定!】

3月18日の『金澤 攝レクチャーコンサート』シリーズを皮切りに見逃せない
魅力的なメニューが揃いました。(金澤 攝プロフィール
詳細は順次、お知らせしていきます。

※お問合わせ、ご予約はこちらから⇒メールアドレス

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イベント情報 18 年 1 月 30 日

■〝年内状 〟です。今年1年、お世話になりました。

皆々さま、どうぞ佳き年をお迎えください。
考えに考えて年賀状を「年内状」に切り替えたのが 36年前。
なぜそうしたのかは 2001年のコラムで既に書いています。

2017年内状

年内状のわけ

イベント情報 17 年 12 月 31 日

【 犀せい恒例〝卒業式〟という名の忘年会 2017 】

いつの頃からか、茶房犀せいでは忘年会のことを “卒業式” と呼ぶように。
卒業式らしく、今は学校現場でもあまり歌われなくなった『仰げば尊し』や
命を慈しむ『生きるものの歌』を大合唱。

参加者有志で旗揚げしたこの日限りの一座「お茶の子犀々劇場」が
〝公演〟するなど宴を楽しんだのち、みんな仲良く “留年” して
「来年こそは!」と気合いを入れるのです。

参加申込は 12/22 までに⇒申込アドレス

◎日 時‥‥2017年 12/29 (金) 19:00~
◎会 場‥‥茶房犀せい
◎会 費‥‥¥5000 ( 学生 ¥3000 )

卒業式2017 FB欄

★AG3A1501
酔っていても『仰げば尊し』になると、みんな起立。
大真面目に大声で唄い切る。  

生きるものの歌 歌詞
 世界がキナ臭くなった昨今だけに、この歌を唄うと万感胸に迫る。

イベント情報 17 年 12 月 6 日
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金沢・茶房 犀せい 石川県金沢市片町1-3-29 076-232-3210 定休日:日曜・月曜・祝日 17:00~23:30