■ 年末年始のご案内

2016年末年始営業案内

イベント情報 16 年 12 月 26 日

■ カミユ、クローズアップ!

12/5 に犀せいでクリスマスライブを開いたカミユの人生が
中日紙「この人」欄で紹介され、名古屋中日+北陸中日の 計254万人
の読者に届けられた。
チャレンジするカミユの人生は閉塞感漂う世相の中で希望の灯を
感じさせる記事になっている。
ペンは押川理恵子記者。

カミユ中日新聞16.12.18

イベント情報 16 年 12 月 18 日

■ 「カミユ・クリスマスライブ」の熱い夜

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客席を埋めた観客は自営業、主婦、地方議員、デザイナー、医師、教員
など様々。
経済~文化システムが揺らぎ、虚無的な空気が濃厚な21世紀初頭に、
それでも人生を掛けてチャレンジするカミユの姿に、観客それぞれが自分を
重ねているようにも見えた。

「成長ぶりが楽しめた熱い熱いライブたった」と語るのは今年3月の初ライブ
『ピアフへの道』にも参加したグラフィックデザイナーの小川 修さん。

「フランス語(での歌)は何が何だかさっぱり分かりませんが、でも生きる情熱は
理解できました」。
これはフクシマ原発被災者で5年余り金沢で避難生活を続けているM子さん。
カミユの歌を聴きたいと夫婦で参加した。

「リスクを負わないと成長できない」。
プロダンサーとしての国際的なキャリアを封印して歌手への第1歩を踏み出した
カミユ覚悟の一夜だった。

カミユ自身はライブ直後のFBでこう述べている。

「MERCI BEAUCOUP!!!
観に来てくださった、
遠くから応援してくださった、
皆様、本当に有難うございます。
「茶房 犀せい」
この渋い空間の中で…
心地の良いちょっと早めのクリスマス!
たくさんお喋りしながら歌う1部から
ノンストップのPIAF特集ライブの2部まで
客席と一体化した。
お陰さまでお店はいっぱい。
同級生のお友達が駆けつけてくれたり、
文化を大切にし活動する政治家たち、
大地震の被害で金沢に避難してきた方たち、
みんなの視線に、私も胸が熱くなりました。
「次も来るから!」が続く、
この言葉が何よりも嬉しかった。
一つ階段を上った。
そんな感覚、
ここから始まる。
明日からまた勉強。
生きるエネルギーになる…
それがほんとのライブなんだと知る、
2016年12月5日の夜」

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カミユ中日記事16.12.3

イベント情報 16 年 12 月 8 日

【 CAMIYU カミユ・クリスマスライブ 2016 】

カミユと過ごすスタイリッシュなクリスマスライブ。

カミユはフランスで10年活躍した金沢出身(北陸学院高卒) の異色の
ヴォーカリスト、舞踊家、振付家。
今年夏、再渡仏。敬愛するピアフが歌ったパリの「カフェ・ピアフ」での
ライブ出演を果たした。
そのピアフの歌にジャズ、タンゴを加えたカミユの魅力全開のライブ。

◎日 時‥‥‥ 2016年12月5日(月) 19:00~(開場18:30)
◎料 金‥‥‥ 前売/予約 ¥3800 当日¥4300 ドリンク代別
◎ご予約、お問合せ
    ‥‥‥メール murai@saiei-kanazawa.jp 
または Tel・Fax 076-232-3210(電話は火~土の17:00~23:00に)

クリスマスライブ16.12.05

カミユxmasライブ16.12.05

 ピアフが歌っていたピアフカフェでのライブ(2016年9月)
カミユ ピアフカフェ2016.9

イベント情報 16 年 11 月 18 日

■ 下田逸郎弾き語りライブの熱い夜(2016.11.04)

秋恒例の弾き語りライブも20回目を数えた。
「1年も空けずに連続20年も続けている小屋はない」と下田逸郎さんはいう。
なぜそんなに続いたのか。
「続けようと思わなかったから」 ―― がその答えだ。
「続けるのだ」 と力んだ途端にプレッシャーがかかる。気が重くなる。

ライブが終わって半年、1年と過ぎ、忘れかけた頃に電話がかかってくる。
「どう ?」
「そうね、〇月〇日頃がいいかなぁ」
「じゃ、それで」

近ごろは遠洋に出ていた船を母港に迎えるような感覚になっている。
1年刻みのゆっくりとしたサイクル。風物詩のような感じ。
それがずーっと続くのが、多分、歴史というものなのだろう。

今回はカミユをゲストに迎えた。
カミユは金沢出身の歌手、振付家。
文化庁の1998年度在外芸術研修員として渡仏し10年間滞在。
その間、ミュージカルや映画に出演。振付家としての腕も磨いた。
エディット・ピアフを敬愛し、ピアフが歌っていたパリの「カフェ・ピアフ」
でのライブ出演を果たしている(2016年夏)。

犀せいライブでは名曲 「セクシィ」 「早く抱いて」をフランス語で歌い
下田ワールドに華を添えた。
初顔合わせという化学反応が楽しめるのも、小さなライブ小屋ならではの
楽しみのひとつだ。

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 曲の合間のトークも下田ライブの魅力。
 ファンの1人は 「彼の場合、お喋りも含めて歌なのよ」と言っていた。

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 初顔合わせと思えないくらい息が合っている。

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 フランス語バージョンの 「セクシィ」

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 オペラ歌手、記者、アナウンサー、ビジネスマン、女子大生‥‥ファンも多士済々。

イベント情報 16 年 11 月 7 日

【 下田逸郎 弾き語りライブ 2016 】

おとなの愛を歌う吟遊詩人・下田逸郎ライブも連続20回目に。
今年はゲストにシャンソン歌手でダンサー、振付家のカミユを迎える。

カミユ(本名、亀谷優子)は金沢出身。北陸学院高卒。
文化庁在外芸術研修員に選ばれ、フランスへ留学。10年間滞在。
2度目の渡仏(今年6~9月)でピアフが歌っていたといわれるライブハウス
「カフェ・エディット・ピアフ」でのライブ出演を果たした。
今回は下田逸郎の名曲、「セクシィ」「早く抱いて」をフランス語バージョンで挑戦する。

◎日 時‥‥‥ 2016年11月4日(金) 19:00~(開場18:30)
◎料 金‥‥‥ 前売/予約 ¥4000 当日¥4500 ドリンク代別
◎ご予約、お問合せ
    ‥‥‥メール murai@saiei-kanazawa.jp 
または Tel・Fax 076-232-3210(電話は火~土の17:00~23:00に)
 
下田・カミユポスター2016.11.4
 ♪ 下田逸郎 http://www.t-chest.jp/shimoda/
 ♪ カミユ http://www.camiyu.com/

イベント情報 16 年 10 月 1 日

■ 盛況! 小野榮子×谷川賢作 ライブ (2016.9/24)

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CD『たましいの家』発売記念のライブは県外からのファンも駆けつけて犀せいは
熱気で膨らんだ。

永六輔さん(2016年7月7日没)によると
「芸人(表現者)と客の間柄は育ち、育てられること」

それが可能なのは
「小空間でのライブ、又は小劇場で、大きなホールでは密度が荒くなってダメ」
なのだと。

すると客も半分の責任を負って成熟しなければならないということですね。
これは心地よい責任感!

ライブがハネても去りやらぬ人々の多さがそれを物語っているように思えた
夜だった。

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イベント情報 16 年 9 月 25 日

【 CD 『たましいの家』 発売記念ライブ 】

やさしさがふんわり降りてくる‥‥そんな感じのCDができた。
『たましいの家』
  歌、ピアニカ:小野榮子
  ピアノ:谷川賢作

そのCDリリースを記念してのライブ。
透明感のある小野の高音域の息遣いを、谷川のピアノが包む。

小野 「さまざまなジャンルの歌を唄うが、みんな歌曲。たましいの家です」
谷川 「小野榮子の渾身の歌。お楽しみください」

‥‥なぜタイトルが〝たましいの家〟なのか。それには逸話がある。
それはライブ当日、小野のトークで明かされる。

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◎ チケットのお求め、ご予約はお早めに!
FAX&TEL⇒ 076-232-3210
Mail : murai@saisei-kanazawa.jp
※電話は火~金曜の17:00~22:00 にお願いします。

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たましいの家・曲目

たましいの ライナー (2)

イベント情報 16 年 8 月 11 日

■ 金沢の風習 「紫陽花縁起」

「真夏の7月土用の日の正午に他所の家の紫陽花の花房を切って
半紙にくるみ、水引で結んで玄関に下げておくと商売が繁盛‥‥」
( 「金沢、まちの記憶 五感の記憶」小林忠雄著、能登印刷刊 )

この風習に則って、今年も7月18日に仲間8名で紫陽花摘みを決行した。
摘む時間は「真夜中の午前零時でもよい」という説を採用して暑さも収まった
夜中に――。
花房を切る時は必ず唱えよ、といわれている「紫陽花の金袋‥‥」を口々に
唱えながらなるべく大きな花を切り取る。

これを半紙でくるみ、水引を掛けて昨年の紫陽花と交代させて玄関に吊るす。
これで1年間、家内安全、商売繁盛。
まあ、迷信といえばミもフタもないが、古い伝統を採り入れて生活に潤いをもたす
のは、なかなか趣味のいい生活習慣だというのが、参加したみんなの意見。

  (花を切るときに唱えることば)
あじさい縁起 唱える言葉

  (参加した面々。今年の花房は大きい)
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  (漆黒の空に煌々と光る月)
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  (みんな上手に半紙で包みました)
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  (1年間のお勤めが終わって枯れた花房と選手交代)
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  (金沢流暮らしの文化をまとめた本)
小林忠雄「金沢、まちの記憶五感の記憶」
  
  (紫陽花縁起を書いたくだり)
紫陽花縁起

イベント情報 16 年 7 月 20 日

■ 室生犀星記念館 企画展のご案内

「感情」時代 ~ 僕らが一番熱かった頃 ~

2016年 7/2~11/6まで。会期中無休。入館料 300円、65歳以上 200円。
http://www.kanazawa-museum.jp/saisei/

今から約100年前の大正5年、室生犀星は萩原朔太郎と詩誌「感情」を創刊した。
ときに犀星27歳、朔太郎30歳。熱い情熱とみずみずしい感性が感じられる企画。
帰りには犀星が幼少時を過ごした雨法院にも足を延ばしたい。
http://www.isitabi.com/kanazawa/ame.html

犀星館イベント裏2016

犀星館イベント裏2016 (2)

  室生犀星記念館。犀星の生家跡に建てられた。
犀星記念館

  犀星が幼少時を過ごした「雨法院」
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イベント情報 16 年 7 月 7 日

■ 新井英一ライブ 2016 〝唄 心〟 完売!

おかげさまで満席に!
地元・金沢はもとより遠くは四国や山口県からもご予約をいただきました。
有難うございました。
遠路の方はご無事でご到着ください。

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イベント情報 16 年 4 月 14 日

【 新井英一ライブ 2016〝唄心〟 】

1年間のお待たせでした。
今年の新井英一は待望の 『清河への道』 を犀せいライブで初披露!
『それぞれの人生』『道玄坂』のほか、混迷の時代だからこそ歌い継ぎ
たい『生きるものの歌』(永 六輔作詞、中村八大作曲) が新井英一の
絶唱で蘇るのも聴きどころ。

◎日 時‥2016年 4/23(土) 19:00 ( 18:30 開場)
◎会 場‥茶房 犀せい
◎料 金‥前売/予約¥5000 当日¥5500 ワンドリンク付

●ご予約はお早めに⇒ saisei-kanazawa.jp/contact
          または Tel&Fax 076-232-3210

新井英一2016ポスター

イベント情報 16 年 3 月 15 日
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金沢・茶房 犀せい 石川県金沢市片町1-3-29 076-232-3210 定休日:日曜・月曜・祝日 17:00~23:30