◆年末年始のおしらせ

2010年12月30日~2011年1月5日までお休みします。
正月は6日から開店します。
新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。

知り合いの方々に年賀状ならぬ「年内状」を出しました。
―――なになに、年内状?
その“実態”と内容は「雑記帳」で→トップページから「雑記帳」の項へ進んで下さい。

イベント情報 10 年 12 月 30 日

◆年賀状から“年内状”へ

今年も約500人の方々に“年内状”を出した。
年内状? 耳慣れないのは当然で、私の造語である。
師走の慌ただしい時期に、新年になったつもりで書く「予定稿」ではなく、
1年の有難うの気持ちを、その年の内に届ける。
そうしたリアリティーを大事にしたいという気持ちから始めた。
だから、“年内状”
もうかれこれ30年近く続けている。「そのアイデア、いただき」と年内状に
変えた友人も20人を越えた。

年賀状から年内状に切り替えるには、あるキッカケがあった。
そのいきさつは「年賀状のバーチャル感覚」と題して2001年12月31日
付の毎日新聞掲載コラムに書いた。
  →(詳細はトップページの「コラム」の項をクリック)
文面はその年に感じたことを書く。少々辛口になることもある。
以下が今年の「年内状」。

       お上が今年、29年ぶりに漢字を見直し、欝、彙など難易度の高い
        字200余りを追加し、常に用いてもよろしいとする漢字を2000
        以上にしたそうです。
        私はそれを喜ぶものの1人ですが、本音を言えば「何をいまさら」。
      パソコン、携帯など情報機器の辞書機能が充実したのが見直しの
      理由だそうです。が、実際は機能の充実とは裏腹に複雑な漢字を
      「読めない、書けない」人が増えている。
      29年の空白も一因でしょう。
      独裁国家じゃあるまいし、もともとあった国民共有財産の漢字を
      お上が制限したり解除したりするのがおかしいのだと思います。
      振り返れば、「何をいまさら」といいたくなることの多い年でした。
      今年もいろいろとお世話になりました。
      感謝の気持ちを込めての“年内状”です。
      来年が佳き年になりますように…。   2010年師走 村井幸子         

 

 

 

 

 

2010年12月23日掲載(№108)

(記事をクリックすると拡大できます)

【犀せい恒例 “卒業式”】

犀せいでは毎年決まって12/29 に忘年会を開きます。
ひと呼んで “ 卒業式” 。
みんないさぎよく留年して、くる年も頑張るぞ! というのが習わし。
学校現場でも聞かれなくなった 『仰げば尊し』 を大合唱するのも習わしです。
あの顔、この顔に会えるのもこの日。金沢旅行を兼ねて県外から参加する人もいます。
お友達同伴歓迎。賑々しくご参加ください。

◎日 時…2010年 12/29(水) pm8:00~11:00ごろまで
◎会 場…茶房 犀せい
◎会 費…¥5500 (食事、飲み物たっぷり)
◎参加申込…12/26までに ①お名前 ②ご住所 ③連絡電話 を明記の上

         fax(076-232-3210) または mail(murai@saisei-kanazawa.jp)へ。

 

  

イベント情報 10 年 12 月 11 日

金沢・茶房 犀せい 石川県金沢市片町1-3-29 076-232-3210 定休日:日曜・月曜・祝日 17:00~23:30