2010年7月29日掲載(№103)

(記事をクリックすると拡大できます)

≪詩の力≫寮 美千子×井崎外枝子 出版記念トーク&朗読の会

◎日  時…2010年8月3日 pm7:30~(開場 7:00)
◎会  場…茶房犀せい
◎入場料…前売/予約 ¥2000 ( 当日¥2500 ) ワイン、珈琲などワンドリンク付
◎お問合わせ…TEL 076-232-3210(平日の午後5時~)
◎ご予約…FAX 076-232-3210  またはメール murai@saisei-kanazawa.jp
  ♪ 当日はサイン入り即売します。

詩人で泉鏡花賞作家の寮美千子(りょう・みちこ/奈良在住)さんと金沢の詩人
井崎外枝子(いざき・としこ)さんが相次いで子どもの詩を編集・出版しました。
それぞれ出版に至った熱い気持ちを語り、何篇かの詩を紹介。
詩を宿した子どもたちが輝いていくさまを伝える、この夏おすすめの感動ライブです。

・寮さんの本→『空から青い空白をえらんだのです~奈良少年刑務所詩集』 税別¥1500
         更生プログラムとして詩の講座を担当した編んだ受刑少年たちの詩集。
         57篇の詩からは、様々な原因から犯罪者となった少年が詩に接して
         少しずつ心を開いていった様子が伝わってきます。
         寮さんは「人は変われるのだ」と確信したそうです。
         少年受刑者の詩集は珍しく、ネットショップのアマゾンでは早くも売り切れ
         →追加→売り切れを更新中の話題本です。
 ♪ 寮さんは金沢ジュニアオペラスクールの第2回公演(2012年8月/金沢歌劇座)の
   台本担当に決定しました。

・井崎さんの本…『なんだか不思議、詩の力』 税別¥1400
1996年から朝日新聞石川版に連載された小学生の詩56篇を選者の井崎
         さんが自らの講評とともに1冊の本にまとめました。
         しかも自費出版で!
         なぜ?
         その問いに「子ども詩には直感で紡いだ言葉の強さがある。選考に携わって
         自分の詩も少し変わってきたように思う。この<詩の力>を社会に還元した
         かった、と井崎さん。当日は同時に刊行した自作詩集『金沢駅に侏羅紀の
         恐竜を見た』(¥2800税別)も紹介します。

*************************************
『』

イベント情報 10 年 7 月 3 日

金沢・茶房 犀せい 石川県金沢市片町1-3-29 076-232-3210 定休日:日曜・月曜・祝日 17:00~23:30